成田空港から銀座を運行しているリムジンバスの料金や押さえておくべきポイント

成田空港から移動するのって結構大変ですよね。電車で目的地まで行こうとした時に、思ったより値段が高いなと思った人も多いと思います。

そんな時、空港から目的地まで乗り換え無しで運んでくれるリムジンバスが非常に便利です。東京や銀座などの主要駅に限りますが、座っているだけで目的地に到着します。

この記事では成田空港から銀座まで行きたい人に向けて以下の点を徹底解説。

  • 成田空港〜銀座間のリムジンバスの種類
  • 各サービスの特徴
  • バス利用時の注意点

最後まで読めば、成田空港まで銀座まで、自分の状況に合わせて移動できることができますよ。

成田空港〜銀座間のリムジンバスの種類

成田空港〜銀座間のリムジンバスは以下の2種類があります。

  • TYO-NRT(エアポートバス東京・成田)
  • ニアミーエアポート

こちらについて簡単に紹介します!

TYO-NRT(エアポートバス東京・成田)

TYO-NRTは東京シャトルとTHEアクセス成田を始めとする8社が統合して2020年2月1日からスタートしたサービスです。

東京都心・成田空港間を片道1,000円で運行しています。

統合したことで利便性が上がりました。

ニアミーエアポート

ニアミーエアポートは弊社が提供しているサービスです。

自宅まで迎えにきてくれて、成田空港まで送迎してくれます。もちろん成田空港から自宅に帰る際も利用可能。

Wi-fiも利用でき、深夜早朝も対応しています!

各サービスの詳細

成田空港〜銀を移動できる各リムジンバスの詳細を詳しく紹介します!

TYO-NRT

TYO-NRTは東京シャトル・THEアクセス成田を始めとする8社が合同で運営しているシャトルバスサービスです。

利用料金は片道1,000円。東京駅と成田空港をたった1,000円で移動することができるには非常にお得ですね。

乗車地は、東京駅、銀座駅、鍛冶橋駐車場、大江戸温泉、東雲車庫、東雲イオンの6ヶ所。所要時間は、東京駅〜成田空港第1ターミナルまで約1時間10分です。
乗車地が限定されているため、東京中心からはなれた場所で行動する人は、電車を乗りつぐ必要があります。また、東京シャトルは多くの人が利用するため、予約なしでいくと希望時間の便に乗れないので注意してください。

銀座駅→成田空港の便は午前5時から17時までの毎時00分・30分の毎時2本と18時の便

成田空港→銀座駅の便は、第3ターミナル1番発は毎時15分発、最終は18時15分。

第3ターミナル2番発で午前5時から17時までの毎時10分・40分の毎時2本、最終は22時40分。

最大のメリットは1,000円という価格です。電車で行くと3,000円前後かかってしまいますが、TYO-NRTは約3分の1の値段で空港まで向かうことができます。

乗り場は、銀座駅は東京メトロ銀座駅C7出口すぐ、成田空港は各バス乗車カウンターから乗ることができます。

ニアミーエアポート

ニアミーエアポート サービスサイト

ニアミーエアポートは私達が提供しているシャトルバスサービスです。

料金は1人あたり4,980円の定額制。

都心部から成田空港までの所要時間は約100分前後です。

ハイヤーと同じように、自宅やホテルから直接成田空港に向かうことができるのでスーツケースなどの重い荷物を持って歩く必要がありません。

他にも以下のメリットが特徴です。

  • Wi-fi利用可
  • 最大9人乗り
  • オンライン決済対応
  • 飛行機の遅延による追加料金無し
  • 申し込み時に日本語・英語対応
  • プロフェッショナルなドライバーが対応
  • 帰りの便も同時に予約可能

指定の乗り場などは無く、自宅や空港などの対応エリア内であれば好きな場所まで送迎します。

現在の対応エリアは現在のサービスエリアは都内15のエリア(千代田区、中央区、港区、新宿区、文京区、台東区、墨田区、江東区、品川区、目黒区、大田区、世田谷区、渋谷区、豊島区、江戸川)です。エリアは徐々に拡大しています。

興味がわきましたらこちらのサービスサイトよりご予約・ご質問ください。

各サービスの比較表

TYO-NRTニアミーエアポート
料金1,000円定額4,980円(1人あたり)
本数1時間に3本程(銀座行き)深夜・早朝いつでも対応
メリット価格が安い自宅から行き先まで送迎混雑を避けれるWi-Fi完備、など
乗り場指定エリア内であればどこでも可

比較してみると、それぞれにメリットがありますね。

TYO-NRTは非常に価格が安く済むので旅費を抑えたいときに利用したいですね。

ニアミーエアポートは自宅まで迎えにきてくれ、Wi-Fiのある車内でそのまま空港まで迎えるので非常に快適に移動することができます。

状況に合わせて使い分けていきたいですね。

成田空港〜銀座間のバスを利用する際の注意点

成田空港〜銀座間のバスを利用する際に注意するポイントをいくつか紹介します。

注意点①バス停の場所を間違えないように

バス停の場所を間違えないように注意しましょう。

以前は「東京シャトル」「THEアクセス成田」の乗り場とは異なりますので、以前これらのサービスを使っていた人は注意が必要です。

わかりやすく乗り場へ向かう方法を紹介します。

東京メトロ銀座駅C4出口を出て左に曲がり、交番を左に曲がります。そのまま直進すると乗り場が見えてきます。青色の乗り場案内が目印です。

注意点②当日の混雑状況

当日の混雑状況に気をつけましょう。

銀座発の成田空港行きのシャトルバスは全席自由席となっているので、当日の混雑状況によっては乗れない可能性も出てきます。

少し余裕を持ってバス乗り場に到着するようにしましょう。

また、成田空港発の銀座行きのシャトルバスは成田空港の乗車券カウンターでチケットを購入して乗車します。

乗車券カウンターの営業時間は7時〜23時となっています。

注意点③トランクルームに預けられる荷物の数

トランクルームに預けられる荷物の数と大きさに限りがあります。

原則として預けることのできる荷物は1人1つで、3辺の合計が158cm以内のスーツケースとなっています。

スノーボードやゴルフバックなどの大きいものは車内・トランクルームに預けることができないので注意しましょう。

注意点④トイレに注意

乗り場にはトイレはありません。また、バスのタイプによってはトイレが無い場合も。

事前に済ませておきましょう。東京メトロ銀座線構内ではC8出入り口付近にトイレがあります。

まとめ

今回は成田空港〜銀座間のリムジンバスについて詳しく解説しました。

移動手段の2つを比較すると、安く済ませたいならTYO-NRT、快適に移動したいならニアミーエアポートの利用が最適だと思います。

自分の状況に合わせて好きな方を使い分けるのがおすすめです!

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