羽田空港から池袋までの交通手段一覧と特徴

「羽田空港から池袋まで移動したいけど、どうやって行ったら良いか分からない」

「利用者が少ない時間帯でも使える交通手段ってある?」

羽田空港から池袋までの主な交通手段は、電車やバス、タクシーです。それぞれ、使い勝手の良さが異なります。自分の状況によって選ぶことが大切です。ここでは、羽田空港から池袋に向かう時に使えるおすすめの交通手段をご紹介。移動の際、手段選びの参考にして下さい。

羽田空港から池袋までの交通手段一覧

羽田空港から池袋へは、電車を乗り継ぐかバスやタクシーで直行するか、状況によって様々な手段が選べます。羽田空港から池袋まで使える交通手段を、運賃や所要時間をもとに一覧にしました。

交通手段一覧

池袋は、1日平均して約271万人が往来する地域です。多くの人が行き来するため、交通手段が発達しています

羽田空港から池袋までの交通手段の以下の3つを表で比較しました。

  • 電車
  • バス
  • タクシー
バス電車/東京モノレール電車/京急本線タクシー
運賃大人1,250円
(深夜早朝2,000円)
小児630円
(深夜早朝1,000円)
770円
(IC756円)
570円
(IC556円)
推定8,700円
時間1時間弱約55分約50分1時間弱

それぞれ、所要時間や料金を表で簡単に比較しました。

電車は、都内で最もメジャーな手段ですが、池袋までの直行便が無いため途中で乗り換えなければなりません。バスは、利用料金が安いけれど乗り場を見つけるのが一苦労。タクシーは、好きな時に移動できる反面コストがかかります。

バスの特徴、メリット・デメリット

バスは、荷物の多い人には無くてはならない交通手段です。途中で乗り換えることなく目的地に到着できるので、荷物がたくさんあっても負担になりません。

バスを利用する場合の特徴

羽田空港から池袋までは、シャトルバスが出ています。運賃は大人1,250円(深夜早朝2,000円)/小児630円(深夜早朝1,000円)です。所要時間は、約1時間ほどかかります。始発は朝6時ごろで、最終便は23時です。バスによっては予約無しでも乗れます。急な予定変更があっても、席が空いていたらスグに乗せてもらえます。

バスを利用するメリット・デメリット

バスを使うメリットは、主に3つあります。バスは、乗り換えがいらず、一度乗ったら目的地まで直行します。

座席の数が多く座れる確率が高いので目的地まで立ちっぱなしにならずに済むのも嬉しいところ。そして、池袋までのバスは多くの停留所があります。

・池袋東口/西口

・池袋サンシャインバスターミナル

・サンシャインシティプリンスホテル

・東京ドームホテル

・ホテルメトロポリタン

ここで注意したいのが、停留所が多いといえど降車できる場所は決まっています。また、道路状況に影響されるため、時間通りに来ない事もしばしば。場所と時間の縛りがあり、同じく縛りのある電車に比べると運賃はやや割高です。

電車の特徴、メリット・デメリット

電車は、気軽に使える交通手段として都内の生活に浸透しています。予約なしでも乗れたり、分刻みで運行してたりするので、便利に使えますね。

電車を利用する場合の特徴

モノレール京急本線
運賃770円(IC756円)570円(IC556円)
時間約55分約50分
経路空港→浜松町→JR池袋駅空港→品川駅→JR池袋駅
終電/始発深夜0:10/早朝5:13深夜0:01/早朝5:26

羽田空港から池袋へ電車を使う場合、利用できるルートは2種類です。「モノレール+JR山手線」か「京急本線+JR山手線」を選べます。どちらを選んでも、1回は乗り換えが必要です。

所要時間に大きな差はなく、約50分前後で到着します。差があるとしたら、運賃です。モノレールを使う時は、片道770円(IC利用756円)、京急本線は片道570円(IC556円)かかります。

電車を利用するメリット・デメリット

電車のメリットは、渋滞や事故などの交通状況に影響されにくい事です。車両トラブルがない限り、時間通り運行しています。誰もが利用しやすい低運賃も、メリットの一つです。

ただし、電車も良いことばかりでは無くもちろんデメリットが存在します。まずは人の多さ。他の移動手段に比べたら不特定多数が一度に移動するため、時間によってはかなりの人数になることも。

さらに、荷物の多い人は最初から最後まで自分で抱えて移動しなければなりません。目的地まで一本で着かない場合、乗り換えがあるため移動が大変です。

タクシーの特徴、メリット・デメリット

タクシーは、「いまここで乗りたい!」という要望にすぐ応えてくれます。自分の好きな時間や場所で使えるため、他に比べて利便性の高い交通手段です。

タクシーを利用する場合の特徴

羽田空港から池袋までは、約25.7km。費用は、予想額でおよそ8,700円かかります。

移動にかかる時間は、約1時間。所要時間は道路状況によって多少前後するので注意して下さい。走行する道は全て一般道のため、高速料金の追加はありません。夜22時〜早朝5時の間に利用する時、深夜早朝料金が加算されます。

タクシーを利用するメリット・デメリット

タクシーは、場所や時間を選ばずに利用できます。目的地まで一直線のため、乗り換えの必要がありません。自分の好きなタイミングで目的地に行けるのは大変便利。

しかし、利便性が良い分、運賃は割高になっています。そんな時は、複数人で乗ると割り勘になるため、費用をおさえることができます。

羽田空港から自宅へ直接移動するためには・・・

早朝や深夜など、公共交通機関が動いていない

羽田空港から池袋まで、利用できる交通手段をご紹介しました。

実は、それぞれの良いところを凝縮した手段があります。それがニアミーエアポートです。

ここからは、新しい交通手段の形として、ニアミーエアポートをご紹介します。

ドア to 空港の「ニアミーエアポート」

羽田_サービス概要

弊社の提供するニアミーエアポートは、今までに無い送迎シャトルサービスです。ドアto空港で、より快適な移動を実現するために誕生しました。一人あたり定額2,980円で、好きな場所へ乗降車できます。羽田空港から利用する場合、乗車地は空港第1、第2、国際と全てのターミナルが選べます。

予約時にフライト時間を設定頂くと、ベストな時間帯でお迎えにあがります。もう不要な待ち時間で、貴重な時間をロスする心配はありません。

対応エリアは都内23区。対応エリアは徐々に拡大予定です。

気になる料金は、どこから利用しても1人あたり定額2,980円です。

なお、以下の区についてはこちらの料金になります

・3,480円/人:荒川区、中野区、杉並区、豊島区

・3,980円/人:葛飾区、足立区、北区

・4,480円/人:板橋区、練馬区

※12歳未満は上記料金の半額になります

ニアミーエアポートのメリット

ニアミーエアポートには、複数のメリットがあります。空港から好きな場所へ目的地を指定でき、対応エリア内であればどこに降りても一人あたり定額3,980円。

移動中はWi-FIを使うことができます。定員はゆとりある最大9人乗り。9人フルで乗車しても荷物は十分に積める広さを完備しています。キャッシュレス化が進む時代、もちろんオンラインで予約・事前決算できます。当日、余計な現金を持ち合わせる必要はありません。

まとめ

羽田空港から池袋は、直通の電車がないため、乗り換え無く移動するならバスかタクシーです。どちらを選んでも、時間帯によっては運行便が無かったり、深夜早朝の追加料金が発生してしまいます。ニアミーエアポートは、一人あたり定額3,980円で追加料金は一切かかりません。

  • コストをおさえたい
  • 場所に縛られたくない
  • フライトに合った時間で移動したい
  • 乗り換えはしたくない

コスパの良さと利便性、どちらも快適な移動のためには欠かせない要素です。弊社の提供するニアミーエアポートは、二つの要素を共存させる事に成功いたしました。この機会に、ぜひご利用頂ければ幸いです。

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