京成スカイライナーで成田空港へ最安料金で行く方法を解説!

東京都内から成田空港まで最短36分で移動できる、京成スカイライナー。利用料金がどれくらいなのか、気になっている方も多いのではないでしょうか?

そこでこの記事では、京成スカイライナーの基本料金や、最安料金で成田空港まで行く方法について解説します。

さらにスカイライナーの他に使える便利な移動手段についても解説しているので、これから成田空港へ行きたいと考えている方はぜひご確認ください。

京成スカイライナーの基本料金を抑えよう

こちらでは、京成スカイライナーの基本情報について紹介します。

  1. 停車駅
  2. 所要時間
  3. 基本料金
  4. チケット購入方法別の料金

京成スカイライナーの停車駅

京成スカイライナーの停車駅は、以下の4つです。

  • 京成上野駅
  • 日暮里駅
  • 空港第2ビル駅
  • 成田空港駅

成田空港駅が第1ターミナル直結、空港第2ビル駅が第2ターミナルと第3ターミナルの最寄り駅です。

東京都内から千葉という長距離をわずか4駅のみでつないでいるため、最高時速は新幹線の次に速い160km/hです。

とにかく早く成田空港に到着したいと考えている方にとっては、かなり便利な交通手段だといえます。

上野、日暮里からの所要時間と基本料金

京成スカイライナー_日暮里

京成スカイライナーの京成上野駅、日暮里駅から成田空港までの所要時間と基本料金につて説明します。

所要時間は、以下のとおりです。

京成上野駅から空港第2ビル駅41分~44分
京成上野駅から成田空港駅44分~50分
日暮里駅から空港第2ビル駅36分~39分
日暮里駅から成田空港駅39分~45分
参考:スカイライナー時刻表

最も早い時間だと、日暮里駅から空港第2ビル駅間を36分で移動できます。

基本料金は、以下のとおりです。

大人・通常料金乗車券1,270円+ライナー券1,250円=合計2,520円
大人・交通系IC利用料金乗車券1,257円+ライナー券1,250円=合計2,507円
小児・通常料金1,270円
小児・交通系IC利用料金1,258円
参考:スカイライナー時刻表

スカイライナーへの乗車には、乗車券とライナー券(特急券)の2枚が必要です。全席指定のため、乗り遅れると再度ライナー券を購入しなければなりません。

4つのチケットの購入方法

京成スカイライナーのチケット購入方法は、以下の4種類です。

  1. チケットレスサービス
  2. インターネット予約
  3. 窓口予約
  4. 電話予約

それぞれくわしく紹介します。

チケットレスサービス

チケットレスサービスは、お使いのスマートフォンや携帯電話がライナー券の代わりになるサービスです。

  1. サイトにアクセスして会員登録
  2. パソコン・スマートフォン・携帯電話などでライナー券を予約
  3. スマートフォン・携帯電話を持ってそのまま乗車

という流れで、発券せずにスムーズに乗車できます。

ただしチケットレスになるのはライナー券(特急券)のみなので、別途乗車券を用意する必要がある点には注意しましょう。完全にチケットレスにするなら、交通系のICカードがおすすめです。

インターネット予約

インターネットで乗車券とライナー券の予約を行う方法です。

予約を行ったあとは、窓口や券売機またはコンビニ(ファミリーマート)で代金を支払ってチケットを入手します。

事前に手続きが行えるので、当日スムーズに乗車できて便利な予約方法です。

窓口予約

各スカイライナーの停車駅もしくは旅行代理店の窓口を利用する方法です。

担当者と直接話しながら予約ができるので、使い方が不安な方や、旅行プランとまとめてチケットを購入したい方に向いています。

窓口予約は、以下の場所で利用可能です。

  • スカイライナー停車駅
  • 成田国際空港ターミナルビル内の乗車券販売カウンター
  • 上野案内所
  • 京成トラベル各営業所
  • 近畿日本ツーリスト、JTB、日本旅行、小田急トラベル、京王観光、 東武トップツアーズ、
    名鉄観光、阪急交通社ほか主な旅行代理店

電話予約

0570-081-160へ電話して、予約を行う方法です。

手軽な方法ではありますが、営業時間が9:00~18:00までで、かつチケットの受取が京成上野駅のみ。

他の方法に比べると使い勝手はよくありません。

チケットの購入方法別の料金比較

チケットの購入方法は4種類存在しますが、いずれも料金は同じです。

ただし乗車券をSuicaなどの交通系ICカードで支払った場合は、通常料金の1,270円から1,257円へと、若干の割引が入ります。

少しでも安くしたい場合は、交通系ICカードを利用するようにしましょう。

ちなみに、成田空港から上野・日暮里へと向かうスカイライナーに関しては、割引が存在します。

LCC航空機内、新千歳空港、関西国際空港で購入出来る「スカイライナーバリューチケット」を使うと、2,520円のチケットが2,250円で購入可能です。

もし上記空港や航空便を使って成田空港に到着する場合は、ぜひお得なバリューチケットをご利用ください。

ドア to 成田空港で考えると所要時間がややかかる

京成スカイライナーは、上野や日暮里から成田空港へと向かう場合は、最も所要時間が短いです。

ただし上野付近に住んでいな限りはそこまで行く必要がありますし、自宅のドアから空港までの時間を考えると、そこまで早いとはいえません。

最も利便性を高めるには、自宅まで送迎してくれるサービスがおすすめです。

次の項では、ドア to 成田空港が実現できる交通手段について紹介します。

京成スカイライナーの注意点

ポイント

京成スカイライナーは、成田空港までの所要時間が短く便利な移動手段ですが、注意点がいくつか存在します。

まず、京成スカイライナーは事前予約が必須です。座席が完全指定なので、前もって特急券を持っておかなければ乗れません。

もし乗り遅れてしまうと、再度特急券を購入する必要があるので注意しましょう。

次に、途中下車をしてしまうと、再度スカイライナーには乗れません。

駅によって最寄りのターミナルが違うため、自分が乗る飛行機がどこから出るのかは前もって把握しておいてください。もし間違えた駅で降りてしまった場合は、無料の連絡バスを利用しましょう。

以上の注意点をしっかりと意識したうえで、間違えのないようにスカイライナーを使ってくださいね。

都内から安く定額で!さらにドア to 空港で行ける交通手段とは?

こちらでは、自宅のドアから空港までストレスなく移動できる交通手段「ニアミーエアポート」について紹介します。

ニアミーエアポート

ニアミーエアポート サービスサイト

ニアミーエアポートは、都内から成田空港まで、一人あたり定額3,980円で送迎してくれる配車サービスです。

最大9人まで乗れる車に相乗りするという形で、コスパよく成田空港まで行けるようになっています。

東京15区内であればどこでも迎えに来てくれますし、AIが最適な送迎ルートを導き出してくれるので、フライトに間に合わないということはありません。

【ニアミーエアポートが利用できる15区】千代田区、中央区、港区、新宿区、文京区、台東区、墨田区、江東区、品川区、目黒区、大田区、世田谷区、渋谷区、豊島区、江戸川区

乗車まで自宅でゆっくりと旅行の準備ができ、さらに重い荷物を持って電車に乗らなくてもいいので、利便性が抜群です。

ドア to 空港で快適に移動したいという方は、ぜひニアミーエアポートの利用を検討してみてください。(サービスサイト

京成スカイライナー、タクシーとの比較

ニアミーエアポートが、京成スカイライナーやタクシーと比べて使い勝手がどうなのか、比較を行いました。

  1. 利便性
  2. 料金
  3. 所要時間

の3つの観点で紹介します。

利便性

弊社の提供するニアミーエアポートは利便性を求めるユーザーにとっては非常におすすめのサービスです。

予約をしておけば、フライトに間に合う時間に指定の場所まで車が来てくれるので、荷物を持って移動しなくて済みます。

京成スカイライナーに乗る場合は上野駅まで行く必要がありますし、タクシーも自宅までは来てくれません。

自宅のドアから直接乗車できるのは、ニアミーエアポートの大きなメリットです。

料金

料金に関しては、京成スカイライナーが最も安いです。

京成スカイライナー2,520円
ニアミーエアポート3,980円
タクシー約22,000円
(新宿発として)

値段重視で成田空港へ行きたいという場合であれば、京成スカイライナーをおすすめします。

所要時間

京成スカイライナー約100分(新宿駅から成田空港駅)
ニアミーエアポート約100分
タクシー約70分
(新宿発)

同条件であれば、タクシーの利用が最も移動時間が短いです。

ただしタクシーの場合は、東京から空港まで2万円以上かかります。

 

 

まとめ

今回は、京成スカイライナーの基本料金や、最安料金で成田空港まで行く方法について紹介しました。

京成スカイライナーは基本料金が2,520円ですが、交通系ICカードで決済すると2,507円とほんの少しだけ安くなります。また成田空港から上野へ向かう便には割引チケットが存在するので、ぜひ利用してみてください。

またこの記事では京成スカイライナーの他に便利な移動手段である、ニアミーエアポートも紹介しました。ニアミーエアポートでは、ドア to 空港という楽な移動が可能です。

いずれの移動手段にもメリットやデメリットが存在するので、見比べた上で、自分にあったものを選んでみてください。

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。